auCM好感度1位に

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ソフトバンクの9連覇阻止!auの三太郎CMが好感度TOPに

CM好感度争い!1位はau2位はソフトバンク、3位はご存じあのCM!

CMに関する調査を行うCM総合研究所が、12月10日、2015年度の銘柄別CM好感度ランキングを発表し、「三太郎」シリーズで過去最高の好感度を獲得した【KDDI/au】が、年間首位に輝きました。
昨年まで8年連続でトップを走っており、9連覇を目指した【ソフトバンク/SoftBank】は2位に陥落し、3位には前年の217位から大きくランキングを上げたライザップがランクインしました。

【au】は「三太郎」シリーズを中心に55作品を放送しており、松田翔太が桃太郎、桐谷健太が浦島太郎、濱田岳が金太郎に扮してなんとも楽しげな掛け合いを繰り広げ、今年1月のオンエア開始から圧倒的な支持を獲得。
かぐや姫役の有村架純、乙姫役の菜々緒、鬼役の菅田将暉など個性的な新キャストの起用や、敵役の鬼が桃太郎の友達だったなど意表をついたストーリー展開が視聴者を飽きさせなかったようで、CM総合研究所が観測を開始して以来、最高の好感度を獲得したとオリコンは報じています。

2位の王者ソフトバンクは、おなじみの「白戸家」を軸に、犬のお父さんの高校生時代などが支持を集めたようで、小日向文世、吉田鋼太郎、ダチョウ倶楽部らを起用するなど多彩なキャスティングが話題を集めました。

3位に躍進を遂げたライザップは「結果にコミットする」をキャッチコピーに、流行””音””大賞ががあれば間違いなくノミネートされるであろうサウンドと、太った姿か引き締まった身体に変貌するビフォーアフターのCMが大ヒットしました。

そのほかにはTOYOTOWNを舞台とするTOYOTAの他、””アルプスの少女ハイジ””を題材にオリキャラの””トライさん””が登場する家庭教師のトライなどが10位以内にランクイン。
いずれも話題性のあるCMばかりとなっております。

 

どうして1位になった?auのCMの謎に迫る。

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携帯会社2社が1位を争った今回のランキングですが、そもそもauの昔話CMがウケたのは何が理由なのでしょうか。

そこには””常識の共有が難しくなった””という時代背景が見え隠れします。
CMは製作者側と視聴者側で常識の共有が必要です。現代のように、多様化した社会ではその常識を見つけるが昔に比べはるかに難しくなっているのではないでしょうか。たとえば、””美女と合コンに行く””にしたって、一昔前の男性からすれば共通的に””うらやましい””という常識がありましたが、現代の草食系男子にしてみればただのめんどくさい事柄になっていたりします。そういったように、全員が共通した常識というものがどんどん減少しているのです。

そこで””昔話””という誰もが共有する常識が登場するのです。
桃太郎も金太郎も浦島太郎も、日本人なら誰もが知る存在であるため、不特定多数のコミュニケーションでも共通の話題として機能します。例えば、日本人なら「桃太郎」という常識を共有しているので、auのCMの「今日きびだんご忘れちゃったから、犬・猿・キジいないんだよね」というセリフは、日本人全員が笑えるギャグになると言った感じですね。
CMの担当者は難しい共通の常識を考え抜き、今作のようなヒットCMを製作することができたといえるでしょう。

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