寒さに強い人弱い人とは?寒がりな人とそうでない人の違いを調査

公開日: : 病気 ,

寒さが身にしみる季節になってきましたね。コタツを導入したご家庭も多いのではないのでしょうか。
同じ寒さにさらされても、寒いと感じる人とそうでない人がいます。どこが違うのでしょうか。さらに、寒さに強い体を作るにはどうしたらいいのでしょうか。毎日新聞の取材した記事を自分なりにまとめてみました。

 

寒さ対策に運動に勝るものはない!

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人は寒さを感じると以下のような順番で身体的特徴が表れていきます。
・皮膚の血管が収縮して肌の色が白くなる
・震え1段階・・・最初は口のまわりで起こり、歯がガチガチ鳴り始める
・震え2段階・・・全身に拡大し、最後は四肢にまで及ぶ
この震えが人体にとって重要なようで、筋肉のリズミカルな収縮で、消費されるエネルギーはすべて熱となります。

筋肉の収縮では理論値になりますが、1時間で3度体温を上昇させる計算となりますが、寒さにさらされたままの身体では先に凍ってしまいますよね。そこはやはり運動して筋肉の収縮力をアップさせるのがいいみたいですね。

「インターバル速歩」を勧めています。インターバル速歩とは、軽い会話ができる程度の速歩きで3分間歩き、3分間ゆっくり歩く、このセットを繰り返す運動法です。セットを1日5回以上、週4日以上繰り返すことが目標です。インターバル速歩を行うことで体力が10歳分ほど若返ることが科学的に証明されています。

と話す大学教授もいます。
また運動後の1~2時間は高体温が維持されるようなのでその間は安心ですね。

 

寒がりな人とそうでない人の違い

では、同じ寒さにさらされても、寒いと感じる人とそうでない人では何が違うのでしょうか。その一つは筋肉量の違いだそうです。

筋肉は収縮していない安静時も、細胞内でエネルギーを絶えず消費しています。筋肉量が多いと、この安静時の代謝量(基礎代謝量)が大きくなるので、体が温まりやすく寒さに強い体になります。加えて、前述したように筋肉量が増えると、「震え」で発生する熱量も増えます。
さらに、その筋肉を使って運動をすれば、その強度と継続時間に応じて、多くの熱が生み出されます。

一方、寒さに慣れた人は慣れていない人に比べて、寒さにさらされてもなかなか「震え」が起こらないようになります。これは、寒さにさらされると交感神経の活動が活発になって脂肪が燃え、熱が生み出されるメカニズムが、寒さに幾度となくさらされるうちに発達するためなんですね。
これを、「非震え熱産生」といいます。このように、寒さに強い体になるには、

(1)全身の筋肉量を増加させて基礎代謝量を上昇させること

(2)「非震え熱産生量」を増加させることが有効であるといえます。

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まとめ

このように冬はコタツでごろごろしてるのではなく、外で活発的な運動を行い、筋肉量を増やしたほうがよさそうですね。 猫ではなく犬のように庭を駆け回れといったところでしょうか。

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