マイナンバー、まだ届かない。どうなってるの??

公開日: : 政治

図1

マイナンバーのメリットって?

さぁ今年10月から始まったマイナンバー制度。

そもそもマイナンバーって何?って人もいると思うので、この際サラッとおさらいしてみましょう。

国民一人ひとりを識別できる固有の番号それがマイナンバーです。国からすれば、固有の番号を振り当てることで国民の管理が非常に容易くなり、色々なミスが軽減できることが期待されます。

今回導入に踏み切った背景としては、2007年に発覚した年金の記録問題があります。

これまでは個人情報の管理を組織ごとにバラバラに行っていたため、年金記録にミスや漏れが起きてしまっていたのです。マイナンバーの導入によってこうしたミスを予防することも目的のひとつです。

 

まだ番号来てないよーって人

図2

”10月から始まったのにまだ私の番号分からないわ・・・・” という方も多いのではありませんか?

元々の予定では4割の国民にすでに配られているはずでした。

ですが郵送先のミスや人員不足などで、未だ「1割」しか配送は完了していない模様です。

日本郵便では、””作業を慎重に進めているが今後は配達の体制を強化して、当初の予定どおり今月中の配達完了を目指したい”” としています。

その裏には来月に入ると年賀状の時期で、非常に忙しくなるというのが見え隠れしていますが・・・・ 果たして筆者のもとに自分の番号が届くのはいつになるのやら。 

 

みんな何か騒いでるけど何が問題なの?

図3

ところでこのマイナンバー制度。

巷では「奴隷番号制度に反対するため、自分の番号を晒します」としてネット上にマイナンバーを晒す人達の姿があったり、反対のデモが小規模で行われていたりします。

国会で何度も議題に上がり、導入が検討されながらずっと見送られてきたのは、デメリットが小さくないためでした。

個人の情報を一括で管理できるということは、反対にいえば情報を簡単にまとめて手に入れることができるということでもあります。

そうすると、国や自治体が、ある特定個人の情報を簡単に照会することができてしまうということになります。

また、一度流失してしまうと、芋づる式に流失した以上の情報を抜かれてしまうことになってしまうのです。 徹底した管理を行う必要がありますね。

 

まとめ

マイナンバーはメリットもありますが、デメリットも大きいです。

メリットを生かして、よりよい国造りを行うためにも、いかに悪用を防ぎ、上手に運用していくかがカギとなるでしょう。

また国だけでなく、国民のひとりひとりがメリット、デメリットの両面をしっかり理解しておくことが大事です。

上記しましたが””制度反対のためにマイナンバーを晒します!”” などもっての外です。

国民側でもしっかりナンバーを管理し、国や自治体もきちんと制度を整備することが、メリットを生かしていく根本ではないかと感じます。

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